20110801

Something Goes Right


フジ終了

まあ正直
あの雨の中よく行ったよw

金曜は

とりあえず渋谷に集まり
電車で大宮まで行ったものの

越後湯沢行きの普通電車は
豪雨ですべて運休とか
意味ワカンナイことになっており

新幹線は動いてたものの
雨ヤバ過ぎだろって感じになって
マジで行くのか一旦考えようと

なんとなく休憩したものの
もう帰れないだろと新幹線に乗車

途中ケッコー大丈夫そうじゃねと
窓の外の景色を眺めながら
これならいけるとか話してたものの

到着すると
まあかなりの雨で…



長靴にカッパの装備で
シャトルバスに乗り込み苗場へ



入場してからも
いまいちテンション上がらず

もっと楽しもうぜっ!!

とか言っても
どうにもビールもすすまず…

口数も少ない感じで…


しかし

その暗い雰囲気を
全く期待してなかった

このバンドが
一気に変えてくれたw



スーパードライじゃなかったのが
残念だったけど
今年一番旨いビールが呑めたよ

ありがとうJimmy Eat World

この曲とこの前にやった
スーパードライの2曲しか
知らないけどホント名曲だよ

君たちのことは一生忘れないよ

これでテンション上がって
開き直って
楽しむしかないとビール呑んで

夜まで楽しんだ感じ

あとはLee Perry観て
途中でArctic Monkeysへ

まあカッコ良すぎたな

ラストの
When The Sun Goes Down
聴けただけでも
マジできてよかったと



サイコーに上がった

最後はColdplay観て
まあ良かったけど

なんつーか
日本以外で観たいなぁ
って思ったな

ただ騒ぎたいやつらが多すぎだろ
サッカーの時もそうだけどね

まあいーけど

さすがにトリだけに
なかなか凄いステージでした





ここからがメインで
朝まで踊り続けなれば
いけないRed Marqueeへ

そして今年一番の衝撃が…

行くといきなり変な
エレポップバンドみたいのが…

ヘイ!ガーイズ!

カモーン!

ヒウィゴーー!!

そして

手拍子…手拍子…手拍子…

Washed Outとはなんだったのか…

なんか残念過ぎて
どうしていいか
わからなかったので

4曲くらい聴いて外へ…

もうみんなで笑うしかない感じで
こうゆうのやりたかったんだ

そーかそーか…って感じ

アレがいーと言う人も
いるだろうけど

まあ

求めてないよねWashed Outには…




もうどうでもよくなって
焼きそば食ってビール呑んで

SBTRKTで再び戻り

これはマジで良すぎた
ホントにちょっと驚くほど良くて
ココで全精力使い切って
叫んで踊ってしまい

Samphaとのあのコンビは
マジで最強だなぁ



前奏でまさか??と思ったら
マジでArt&Cashやってしまい



コレで完全に燃え尽きた
サイコーでした

んで

Four Tet

まあ間違いないでしょって感じで
間違いなかった感じw

この人にはブレはないね

そしてラストの

Jamie

生で観るのは初めてだったから
一番期待してたけど
やっぱ流れと空気読んで
曲選んでた感が強かったかなぁ

正直もっとDubstepとか
Garageっぽいの聴きたかった
dommuneでやったみたいなやつ

ただまあ上がったよねぇ
カッコよかったす



ラストは
I'll Take Care Of U以外
考えられなかったけど

ヤッパそうでした



ホントに
この日の締めくくりに
ふさわしい曲だったなぁ

ってな感じで
気付けば4:00前

あとは雨宿りしながら
みんなで今日の反省しつつ
シャトルバスの始発待ち

やっぱ
Jimmy Eat Worldだったなw
と話しつつ

バスに乗り込み新幹線で東京へ


去年は2度と苗場には来ないとか
言ってたのに今年も来てしまい

まあ楽しかったなぁ

25時間ほぼ寝ることなく
起きてたから最強に疲れたけど

サイコーの一日でしたwww



そして
箱根湯沢の喫茶店で
Yahooニュースで知った

ハラカミ

ホントに驚いて
思わず声を出すほどだったけど

ホントに残念でしょうがない

学生の頃にはまってた時期は
毎晩寝る前にRed Curbを聴くのが
日課だったのを思いだすなぁ

早すぎる…



扉の陰で 息を殺した
かすかな言葉は さようなら
6時発の 貨物列車が
窓の彼方で ガタゴト

朝焼けが もえているので
窓から 招き入れると
笑いながら 入りこんで来て
暗い顔を 紅く染める
それで 救われるきもち

いま頃は 終りの季節
つぶやく言葉は さようなら
6時起きの あのひとの顔が
窓の彼方で チラチラ

朝焼けが もえているので
窓から 招き入れると
笑いながら 入りこんで来て
暗い顔を紅く染める
それで 救われるきもち


この曲は細野さんの
原曲を完全に超えた
むしろ完成させたような
本当に素晴らしい曲

歌詞もあいつより
あのひとの方がすきかな




本当に残念です…


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